けの介でごじゃる
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さくら 咲いた。。。
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随分昔から、母が自分と色違いの柄足袋を私にもよく買ってくれた。
そうしていつの間にか 自分でも素敵な柄足袋や柄襟を見つけるとつい買うようになり、
この数十年で随分と集まってしまった。



「あの柄足袋は、お父さんが私とあなたに買ってきてくれてたのよ。」
それを聞いたのは父が逝ってからだった。


あの無骨で不器用な父が母と私の為に、あれこれとお店で柄足袋を選んでいる姿を思い浮かべて
胸が熱くなった。



週末に一気に咲いた桜の中、近場に買い出しに行くのに桜模様の足袋を履いた。




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ゑり正さんのうっすら桜色のふくれ織りの半襟と花びら模様の帯揚げと、、、


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伊藤組紐さんから取り寄せた本紫安良節の三分紐、、、




ささやかな桜づくしで。。。
by ke-nosuke | 2014-03-31 14:24 | 着物まわり | Trackback | Comments(0)
クリスマスディナーはランドで。。。?
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「ねえ、クリスマスに予定が無かったらランドでディナーってどうよ?」
そんなメッセージが彼女に届いたのは街が色づき始めた11月の半ば過ぎだっただろうか。。。


「ディズニーのクリスマス音楽を聞きたいだけだから、スターライトで入場して後は何か1つくらいアトラクション乗って、ディナーして帰るだけなら疲れないでしょ?」
「オッケー!一応男連中の予定も聞いとくね。」
決死のディズニーシーカウントダウンナイトを家族で体験して以来の冬のディズニーである。
確かにあの一夜に比べれば、スターライトパスポートで15時〜の日帰りディズニーなど赤子の手をひねるようなものかもしれない。
ライトなスケジュールに男連中も同行を快諾。
「じゃあ、私が誘ったんだからチケットはこっちで買っとくわ。」



そして12月に入り、
「せっかくだからまだ足を踏み入れていない東京ディズニーランドホテルでディナーしない?」
と、ディズニーフリークからまたもメッセージが届く。
調べてみるとブッフェもある。食材に制限のある身とすればコースより選択肢が増えて助かるのだ。
こうしてネットでクリスマス前の三連休中に大人4人で予約を入れたのは12月最初の土曜の夜だった。



だが、これで終わらなかった。
いや、無事に終わるはずが無かったのだ。
だってハピネスがいっぱいの東京ディズニーリゾート30周年記念、それもクリスマス直前三連休だったのだから。。。。。


「ネットでチケット完売だって。。。」
そのメッセージが届いたのはディナー予約を取った翌朝だった。
「えっ!? まだチケット買ってなかったのか。。。?」


しばし途方に暮れてから、すがる思いでディズニーチケットセンターに電話で問い合わせてみる。
たしかにネットでもディズニーストアチケットセンターでもその日の『日付指定の入場券』はスターライトもワンデイも全て売切れだった。。。


日付指定の無い、1年間有効のオープンチケットを買う手もあるが、それだと混雑して入場規制がかかると入場できなくなる。
それでも開演前から並べば入場できると言うが、その日は午前中予定があり用事を済ませてから行く算段だったので、それは無理。
「いつもは夕方5時頃に入場規制が解除されるから大丈夫よ。」そうディズニーフリークは言ったが、、、
なにせハピネスがいっぱいの東京ディズニーリゾート30周年記念、それもクリスマス直前三連休ではそれも確約できないと電話の向こうのオネーサンは言う。。。


「レストランのディナー予約を取ってしまっているんです!」

「大丈夫ですよ。入園はできませんがホテルには入れますから。」



東京ディズニーランドホテルにディナーだけしに行ってそのまま入場せずに帰るくらいなら行かない、男連中がそう言い出す。。。





2ヶ月も前からチケット発売していたのに、、、

何でいつもノープランで行き当たりばったりなんだ、、、

こんなんだからこの夏のミラコスタだって、、、
おっと、長くなるからこの話はまた後日。。。

オークションにも日付指定で4人分のチケットは出ていなかったし。。。






もう我らに残された手段は無いのかっっっ、、、、、!!???






絶望と言う名の蟻地獄に落ちかけた、その時、、、

電話の向こうでオネーサンは言った。

「ひょっとしたら、、、
JRみどりの窓口や、JTBや日本旅行、近畿日本ツーリスト等の旅行会社、ファミマ、ローソン、セブンイレブン等のコンビニでまだチケットが買えるかもしれません。」

来園時指定券とか、入場予約券とかいう『日付指定の観光券』を各店舗で在庫しているので、残っていれば買える可能性があると言うのだ!

「ありがとう、オネーサン♡♡♡」
このご恩は三日は忘れません、、、三日って、犬かっ!?と心の中で1人ツッコミを入れながら電話を切る。


とりあえず近所にあるコンビニ、ファミマ、ローソン、セブンイレブンにウォーキングがてら行ってみようと慌てふためく。。。

がしかし、待てよ、まずは電話してみようか、、、と思いとどまる。



その時、「JTB」と頭の中で声がした。
時々あるこのひらめきにまずハズレは無い。
しかも、大きなターミナル駅ではなくホームタウンに近い店舗だ。。。


即刻受話器を握りしめ番号を押す。。。


「ええ、大丈夫ですよ。当店にはまだ在庫がございます。」
「それは入場規制がかかっても入園できるんですよね?」
「ええ、大丈夫ですよ。日付指定のある入場予約券は、入場規制がかかっても確実に入場できます
ただし、当日パークで入場券と引換えなければなりませんが、そんなに並ぶようなことはありません。」

「す、すぐに、すぐに行きますっ!!!」

一気に蟻地獄から駆け上がり店舗に駆け込んだ。


JTB各店舗で前日夜まで残った日付指定のチケットは当日の朝、全てディズニーリゾートに戻され当日券として販売されるという。


『電話予約ができない、店頭での引き渡しのみ』というこの日付指定の入場予約券をこうしてゲットしたこの家族の、ディズニークリスマスナイトの顛末はこれまたいかなる珍道中となるのだろうか。。。?




To be continued。。。?
by ke-nosuke | 2013-12-14 15:51 | エンターテイメント | Trackback | Comments(0)
鬼が来る。。。?
叫びながら逃げ惑う人々、、、


何が起こっているんだ?  緊張で足がすくむ。



「鬼が来るぞ!」


「鬼が来るぞぉっ!!」



その言葉に思わず自分も走り出す。



「10月9日だ、 10月9日に鬼が来るぞぉっ!!!」







これが家族XLが今年の元旦に見た夢だと言う。


今日が無事に終わりますように。。。(←)






そろそろ家族XLを温泉に浸け込む時期が来たようだ。。。
by ke-nosuke | 2013-10-09 00:27 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
もしも『ディズニーカウントダウンチケット』に当たってしまったら。。。? 〜エピローグ〜
シーを出る頃はまだ真っ暗で、出口を出た所に噂に聞いていた「寝袋にくるまって死体のように
地べたに横たわる」人々を足下に見ながらの退場となったが、夜も白々と明けランドを後にする頃
には、初詣の帰りだろうか、晴れ着のお嬢さん達を幾人か見かけた。
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怒濤の一夜が明け、晴れやかな朝陽を浴びながら新しい1年が始まった。。。


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あ!    にゃにゃ緒。。。!!?









あまりに辛い記憶は脳が消してくれるという。
こうして無事生きて新年を迎えられたわけだが、他に何を飲み食いしたのか記憶が全く無い。
ランドで何をしていたのか、まるで無くした記憶を埋めるかのように残された写真を眺める。



「ねえ、今年のカウントダウンの申込はどうする?」
2012年のある夏の日、ディズニーフリークな家族がまた言った。
「もう勘弁してくれ。」と、言われても尚、
「じゃあ、今年は見送りってことで。。。」と含みを残しつつ、
「ハロウィンに行ったことが無いから。」とシーのハロウィンに行くことになったこの家族の
レポートはまた後日。。。



熱烈なディズニーフリークという訳ではないが、別に嫌いな訳でもない。
幼い時にはディズニーの映画は親が必ず連れて行ってくれたし、絵本も買ってくれた。
「わんわん物語」や「眠れる森の美女」でドキドキしたり、「バンビ」のシャツがお気に入り
だったり、日曜夜のテレビは「ディズニーランド」の哀愁をおびたエンディングで終わった。

大人になってからできた「東京ディズニーランド」には友人に誘われて行ったのが初めてで、
それ以来幾度と無くランドやシーに誘われては出かけた。
たしかに楽しい。メンテも良く、地方の荒んだ遊園地のイメージなど無く、次々にできる新しい
アトラクションを目指してまたも長蛇の列に並ぶのだ。

『並ぶ』。。。しかしこの行為が私を『夢の国』から地獄へといざなう。
とにかく並ぶ。待たされる。この繰り返し。どんなにファストパスを駆使しても尚、結局並ぶ
羽目になる。そして夏は暑いし、冬はひたすら寒いのだ。
どんなに楽しいアトラクションの思い出も、疲弊感に霞んでしまう。
何故、斯くも過酷なアドベンチャーに人々は挑戦し続けるのか。

誘われる度に身構える自分がいる。
「夢の国って本当に楽しいのか?」
それでもまた、その答えを探しに私はアドベンチャーへと旅立つのだろう。





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だって、この達成感はクセになるから。。。。。




。。。完。。。
by ke-nosuke | 2012-11-16 14:49 | エンターテイメント | Trackback | Comments(0)
もしも『ディズニーカウントダウンチケット』に当たってしまったら。。。? 〜シーからランドヘ〜
さて、チケットと一緒に購入してあった『ディズニーリゾートラインフリー切符』を利用して、
『東京ディズニーシー・ステーション』からディズニーリゾートラインに乗り込む。
何とか座ることができたものの、座席に腰かけたとたんにどっと疲れが。。。
車内の雰囲気もそこはかとなく通勤電車のような倦怠感が漂っている、、、ような?



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ランドの目の前の『東京ディズニーランド・ステーション』で降りて混雑した入場口に着いたのは
もう朝の4時近くだった。




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「ワールドバザール」にはまだ人がいっぱい!




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園内を進んで行くとさすがにこの時間は昼と違い人が少なめ。
ランドの方が子供連れが多いから人がはけるのが早いのだろうか。。。?



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余力を振り絞りサクッとショップで『トイ・ストーリー』の「リトル・グリーン・メン」を
物色したり、『カーズ』の「ライトニング・マックィーン」と記念撮影したり。。。



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ライトアップされたシンデレラ城に見とれたり。。。



帰宅して仮眠したら実家の新年会に出掛けるためにも、そろそろ引き上げようと歩いて行くと。。。




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「ワールドバザール」を見おろすように、「ウォルト・ディズニー」と「ミッキーマウス」が
手を繋いで立っていた。
2人はどんな思いでこの景色を見つめているのだろうか。。。
今はあなた達が夢に描いていたような世界になっていますか?
そんなことを思いちょっと胸の奥がきゅん、と痛くなった。




。。。つづく。。。
by ke-nosuke | 2012-11-15 01:14 | エンターテイメント | Trackback | Comments(0)
こんな夢を見た。。。
年末大掃除に備えホームセンターに来ている。

きれいなパステルカラーの、見たことも無い長方形の蓋付きポリバケツをみつけ、大中小の中くらいのサイズの物を選ぶ。

それから皆で店内を移動しながら食堂を目指してエスカレーターに乗っていると、遅れて来た家族XLが息を切らして後ろで言う。

「そのバケツ、いいなあ。」

振り向くとそこには阿部寛がいた。
(あれ?阿部チャンだったっけ。。。?)と思いながらも、
「5階の日用品売場にあるけど、新商品で売場に出されてすぐに買ったから急いだ方がいいよ。」
と、私が言うやいなや、彼はきびすを返して物凄い勢いで走り出す、私もバケツを持って必死に追いかける。

エスカレーターに乗るのも待ちきれず、階段を8段跳びで駆け上がって行く。
あの長い足で、8段跳び!!!  
跳ぶ、跳ぶ、跳ぶ、、、 その速さと言ったら!!!
その凄まじいサマを目の当たりにして唖然としながらも必死について後を追う、追う、追う、、、!!!

売場にたどり着いた時にはしかし、棚は空だった。
「ああ、中国人観光客が来て皆で全部買ってっちゃったよ。」
売場のオジサンが、息を切らせながら脱力して床に座り込んでいる阿部チャンを見て苦笑しながらそう言った。

ついでに先日見た夢。。。
by ke-nosuke | 2012-11-13 13:00 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
『もしもディズニーカウントダウンチケット』に当たってしまったら。。。? 〜ビッグバンドビート!〜
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「にゃ、、、 にゃにゃ緒っっっ。。。!??」

いつも絶望の縁から私を救い出してくれる、、、
ああぁ、アナタは天使か? はたまた空腹が見せる幻覚か?

こうして疲れ果て冷えきった私達は、『リバティ・ランディング・ダイナー』の温かい『ポークライスロール』『みそクリームスープ』で芯から温まり、みごと復活し過酷な屋外行列に並ぶ英気を取り戻したのであった。



防寒装備をさらに強化し、地べたに各自持参した『薄手の防災用携帯防寒シート』を敷いて身体を包む。待っている間に向こうから花火が上がる。
『メディテレーニアンハーバー』で始まった『ファンタズミック!』だ。
しばし寒さを忘れて壮大なショーの一端をかいま見る。。。


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どれだけ待っただろうか。館内の暖かそうな灯りをガラスの外から眺めマッチ売りの少女にでもなったような気がしてきた頃、やっと会場に足を踏み入れることができた。
思った以上に収容力のある大きな劇場があっという間に満杯になって行く。。。

開演までしばし時間がある。着席し周りを見渡してみると、あちらこちらで冷えきって疲れたお父さん達が暖かい会場の柔らかなシートに身を沈め死んだように寝入っている。
そうか、ここは演奏そっちのけで温まりに、寝に来る、『お休み処』なのか。。。?
そう納得した頃、開演の幕が開く。。。と。。。!!!

一斉に沸き上がる場内!
死んだように寝ていたお父さん達も満面の笑みで手拍子をしているではないか! 
ゾンビか? 生き返ったのか?

あっけにとられながらショーが始まった。

ミッキーのバチさばきが凄いと噂を聞いてはいたが、正直ディズニーのショーだから着ぐるみ(失礼)が歌って踊るお子様向けのショーなのでは?と思ってもいたが、、、
いやはや、ごめんなさい!外国人との混合チームで本格的なダンスと唄で圧倒される。スイングジャズのライブとして大人も楽しめる内容だった。
特にミッキーのタップダンス! そして圧巻なのはやはり噂に違わぬドラムのバチさばき!!!
ミッキーの中には「ガチャピン」が入っているに違いない。。。?

冷えきった身体もライブで興奮してまたまた元気復活!
すでに帰宅予定時間もとうに過ぎていたが、せっかくだから『ディズニーリゾートラインフリー切符』を利用して『ディズニーランド』に行ってみよう、ということになった。


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そして、ディズニーシーを後にしたのであった。。。



。。。つづく。。。
by ke-nosuke | 2012-11-08 01:58 | エンターテイメント | Trackback | Comments(0)
『もしもディズニーカウントダウンチケット』に当たってしまったら。。。? 〜ビッグバンドビート?〜
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さて、今回エンタ好きな私達の為にディズニーフリークな家族が特に推してくれたのが『ビッグバンドビート』だった。
しかし入場間もなくレストランへ向かう途中で『ブロードウェイ・ミュージックシアター』に通りかかった時にはもう10時半(11時半だったか?)の回を待って並んでいる状態だったので、ひとまず諦めて「年越しそば」を目指してその場を立ち去ったのであった。



カウントダウンが終わりすぐに『ブロードウェイ・ミュージックシアター』に訪れてみると、「次の2時半(1時半だったか?)の回は今からお並びいただけます。」との告知がされていた。

「に、2時半の回にこの寒い中、今から並ぶのか。。。!!?」

ハーバーの風に吹かれながらカウントダウンを長いことじっと待っている間に、いくら防寒装備を決めていてもさすがに身体はすっかり冷えきっていた。
おまけにずっと立ちっ放しでふくらはぎは悲鳴をあげているし、それにたった1杯の年越しそばなどとっくに消化してしまっていた。

「何時間も待てない。。。。。」

絶望感に全身の力が抜けて行く。。。  海風が一段と身体を凍てつかせる。。。。。  


「じゃあ、もうビッグバンドビートは諦めてディズニーランドの方へ行ってみるか。」
そう誰かが言った。


しかし、むしろ今回のイベントの一番の目玉だといっても過言では無いビッグバンドビートを本当に諦めてしまっていいのか。。。


思考が停止する。 


身体が動かない。  




もはやこれまでか。。。。。





と、その時、、、





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な、、、  なぬうううっっっ!???





。。。さらにつづく。。。
by ke-nosuke | 2012-11-08 00:39 | エンターテイメント | Trackback | Comments(0)
もしも『ディズニーカウントダウンチケット』に当たってしまったら。。。? 〜インディ&年越し〜
さて、シーの園内といえば、ハーバーやレンガを敷き詰めた路面や建物、そして噴煙を上げる火山等が異国情緒を醸し出していて旅人気分を味わえるのも楽しみの一つだ。

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景色を楽しみながら、、、とはいえ、アトラクションやレストラン、ショップを巡って行ったり来たりは相当に体力を奪う。まして待ち時間が40分、2時間、、、とくれば、子供でなくとも「お家に帰りたいよう。。。」と泣きたい気持ちにもなる。
そこで人気アトラクションは『ファストパス』を利用したい。無駄な待ち時間を短縮でき体力も温存できるというものだ。とはいえ、最新の人気アトラクションは開場後数十分でその日のファストパスがすべて無くなってしまうこともあるので、開場1時間前位には並んで真っ先にアタックしなければならなくなる。(ホテルミラコスタの宿泊客は一般客の開場前に入場できる特典があるらしいので、プラチナファストパスもゲットしやすいようでいつか利用してみたいが。。。)



絶叫系コースターが苦手な諸氏でも楽しめるのが東京ディズニーシーの『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー、クリスタルスカルの魔宮』だ。(ランドの「ビッグサンダ−マウンテン」も楽しい。)
ここのアトラクションでは最後にフラッシュと共に写真が撮影され気に入れば購入、というシステムとなっている。ついつい記念に買ってしまうのだが、すぐにそれだけでは飽き足らなくなり、家族揃ってポージングに興じる始末。。。
そして今回のテーマは『カメラ目線』今回は奇跡の動体視力でカメラが見え、完璧なカメラ目線をゲットしたのだが、、、   目線のヒントは『閃光』の。。。


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恒例行事も滞り無く終わり、いよいよカウントダウンに備えて『メディテレーニアンハーバー』へと移動すると。。。



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すでに人で一杯だ。通路最後尾の壁にもたれてポップコーンをつまみながらその時を待つが、段々と寒さが厳しさを増していく。。。



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我らも入場時に配布された『2012 カウントダウン ペンライト』を手に、ついにカウントダウンが始まる。



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そして観客のボルテージが最高潮に達した時。。。




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ハルマゲドンか!!?

新年を祝う花火が上がる、、、気分も上がる。。。



そして『ビッグバンドビート』へ。。。?



 。。。つづく。。。
by ke-nosuke | 2012-11-06 21:42 | エンターテイメント | Trackback | Comments(0)
もしも 『ディズニーカウントダウンチケット』に当たってしまったら。。。? 〜年越しそばをゲットしろ〜
そして、いよいよ開場の時が来た。
入場ゲートをくぐりお目当てのアトラクションを目指して足早に急ぐ人、人、人!
(注:よい子は決して走ってはいけないのダ。)

初めてのカウントダウンとはいえシーもランドも何度も訪れている大人4人の今回のお目当ては…
『新年のお箸付きの年越しそば』『カウントダウン』『ビッグバンドビート』
そして『インディ・ジョーンズ』のアトラクションでの恒例の記念撮影。
寒いし無理せずまったりとしたスケジュールで年越しを楽しみ、明けて2時頃には早々に引き上げよう、という算段だったのだが。。。



開場と同時に『インディ・ジョーンズ』のファストパスをゲットしに急ぐ若手組と二手に別れ、我らは『ホライズンベイ・レストラン』へと向かうが。。。


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10周年を彩る美しいイルミネーションに魅了され途端に気がゆるみ、いきなりの記念撮影会が始まる。。。



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ハーバーの海風に吹かれ。。。


そのうち次第に増えてくる人並みに危機感をおぼえ、人気(ひとけ)の無いショップに思わず立ち寄りたい衝動をおさえとにかく先を急ぐも。。。



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宵闇に浮かぶ『顔』?を横目で眺めつつ。。。



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空腹が見せた幻影なのか?  さながら美しい光の迷宮。。。



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案の定、『ホライズンベイ・レストラン』にたどり着いた時にはすでに『年越しそば』を求めて長蛇の列ができていた。慌てて最後尾に並び若手組を待つうちに、あっという間に予定数量終了の告知が回って来た。
危ない所であった。油断大敵である。年越しそばが食べたかったら真っすぐにレストランへと向かおう。



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かくして、念願の『新年のお箸付きの年越しそば』をゲット♪
店員さんの「備え付けの割り箸を使って、このお箸はどうぞそのままお持ち帰りください。」というお言葉に甘えた。
良く知らずにデザートにスウィーツも頼めると思っていたのだが、この日のメニューは『年越しそば』のみであった!ドリンクは頼めるが、いつものセットメニューとかの選択肢は無いので食いしん坊諸氏には注意が必要だ、と忠告しておこう。


しばし体を温めた後、カウントダウンの前に『インディ・ジョーンズ』での魔宮ツアーへとアドベンチャーは続くのであった。。。。。



。。。つづく。。。
by ke-nosuke | 2012-11-05 18:42 | エンターテイメント | Trackback | Comments(0)