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けの介でごじゃる
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戦争映画のこと
戦争の悲惨さを訴えた映画の中で、私の心に強く残っている映画は…

まず幼い時にテレビで観たモノクロ映画「禁じられた遊び」(1951年 フランス映画)
戦争で両親を失った幼い少女と農家の少年との出会いと別れ…。あまりにも有名なあのギターの名曲。そして切ないラストシーン。最初に機銃掃射を受けるシーンが子供心に衝撃的で、少年との交流に涙を流しました。
大人になってからもう一度観たくてビデオを借りて観たものの、幼い時の感動はいずこ?
あれ?こんなにもったりしてたっけ?って、しまいにゃ寝てしまった自分が哀しかったっけ…。

戦闘シーンの激しさといったら何と言っても「プライベート・ライアン
(1998年 アメリカ映画 スティーヴン・スピルバーグ監督 トム・ハンクス マット・デイモン他)
戦闘シーンのリアルさといったら、自分の耳のすぐ横を銃弾が飛び交うような大迫力に圧倒されっ放し!
生き延びられる気がしないって!内臓モノ苦手な人は卒倒モノ。息子を持つ母ならば決して戦場に自分の息子を送りたくは無いと目を覆いたくなる事必至。
でもそれだけではなく、兵士一人一人がとても丁寧に描かれていて涙無しでは観れない映画。

悲惨な戦争映画なのに何故か心が温まる「ライフ・イズ・ビューティフル
(1998年 イタリア映画 ロベルト・ベニーニ監督・出演)
ナチスの強制収容所に入れられた親子。幼い息子に怖い思いをさせまいと自分の危険も顧みず懸命に嘘をつき続ける父。
そのいきさつがウィットに富んでておかしくて大笑いしてしまうんだけど、この役者さん、ウマいよねー(^^)監督までしてこんなにいい映画創れるんだから才能あるよねー。
しっかり号泣させられちゃいますよ(^^;)
ストーリーもとてもよく練れてるし、映像もgood!
この作品を日本で舞台化するんなら、主役は絶対に小日向文世サンを推しますっっっ!!!(そのまんまやないかい!って?えへへへ…似てるよね )興行的には子役は加藤清史郎クンとかなんでしょうね…(ーー;)


「プライベート・ライアン」と「ライフ・イズ・ビューティフル」は私的に五つ星☆☆☆☆☆
極限状態にこそ分かる人間性ってことでしょうかね(シミジミ…)


 
by ke-nosuke | 2010-08-22 18:55 | エンターテイメント | Trackback | Comments(0)
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