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けの介でごじゃる
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着物でおでかけ♪ 『 せいかどう動物園 』
『 せいかどう動物園〜いきものをめぐるイマジネーション〜 』
〜7/15(月・祝)  於:静嘉堂文庫美術館
休館日:月曜 午前10時~午後4時30分(入園は午後4時まで)


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7/15迄の展示で幾つか見たいものが重なっていて、全部見られそうも無いけれどとりあえず
一番見たい展示へ。。。



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静嘉堂文庫美術館へ車で行ったのは初めてでした。
美術館前に駐車スペースがあると書いてあったのですが、入口横の道路に面した駐車場に入れました。
そこから坂道を数分登りました。道は舗装されていますが山の上です。
途中キジの鳴き声や、聞いたこともないようなカエル?の声がしたり、結構なアドベンチャー感。
坂を登りきるとそこにも駐車場が、、、!  まぁ存分に森林浴できたからいいです。(笑)
しかしここが都内なんて、、、びっくり!
(週末の昼間でも人が少ないので二子玉川からタクシーがオススメ。)

静嘉堂は、岩﨑彌之助(彌太郎の弟で三菱第二代社長)と岩﨑小彌太(三菱第四代社長)の父子二代に
よって設立され文庫と美術館に貴重な古典籍や美術品が収納されています。
昔、茶道具の展示を見に行ったきり、久々に訪れました。
小さな展示でしたが、木彫りの根付けから大きな焼き物の香合まで、色々な動物達の表現が見応え
たっぷりでした。
形のデフォルメとか、所作、表情、、、図録がないのが残念! 
鉛筆でスケッチをとればよかった(インクの使用は不可です)
しかし、あの細密な彫りのできる道具を作れる職人はまた素晴しいなぁ、といつも感心させられます。(*´ω`*).。oO




これでデニム着物の着納めかなぁ。。。
この日はお尻星人には禁断の半巾帯を合わせました。
帯揚げするのが暑苦しかったのと、「おにゅう」の帯が締めたかったから。。。

実は、先日お中元で出向いた恵比寿三越に以前から気になっていた『三橋工房』さんが期間限定で出店していて、寄ってみたら案の定、半巾帯と前夜ネットで品切れだった柄足袋を色違いでゲット。

購入にあたり、「紬の他に、特に木綿着物に合わせたい、デニム着物にも、、、」と話したところ、
デニム着物と言い終わらないうちにお店の方と三橋サンのお嬢様がハッ!と顔を見合わせて
『コレッ!!!」とお薦めしてくださったのがこの帯(菊の柄)
大柄で存在感のあるこの帯なら、柄にパッと目がいってお尻星人と気づかれないかもしれない、、、と淡い野望(←)を抱いて購入♪ おまけに金魚の根付けもいただきました。
帰宅してあれこれ合わせてみたら木綿や浴衣にも良く合いました。地味な格子がパッと華やいで見えてこの夏が楽しみ。。。

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本日の着物下の覚え書き、、、
『本麻楊柳 あしべ汗取りスリップ』初使用。
裾周りのゴワツキやまくれ上がりは大丈夫だったけれど、汗とりのキルティング部分が胸上迄たっぷりとあるので(Lサイズ)、ほっそりサンには丁度いい補正になりそうですが、ふっくらサンには余計な厚みが出ますな。。。
でも和装ブラ無しの爽快感は捨て難い。。。洗ううちにも少し馴染んで行くことを期待して。。。


『本麻楊柳 あしべ汗取りスリップ』の上に、20年選手の絹絽二部式襦袢の裾よけ、ゑり正さんの絽襟の付いた『レース袖の半襦袢』に紋紗の伊達締めと『ベルト付きへちまの前板』とバッチリ夏使用。
この日は割と涼しかったのでデニム着物でもムレずに快適でした。(麻のスリップと半巾帯のおかげかも?)

ふっくらお尻星人の着付けの苦労もそのうち覚え書きにまとめておこう。。。
そのうち、、、ばかりだけど(苦笑)




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また食べてるし。。。





静嘉堂文庫美術館
by ke-nosuke | 2013-06-26 11:50 | エンターテイメント | Trackback | Comments(0)
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