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けの介でごじゃる
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2010年 11月 12日 ( 1 )
いくつになっても…
先日、外出の際にアーガイル模様の5本指のソックスを履いてたんです。
右足の親指から順に人差し指、中指と進み…

あれっ!?

小指の分が足りない…!!!???

もう一度履き直す。
親指から順に人差し指、中指、薬指…

やっぱり小指の分が足りない!!!



あれぇ…?
ずいぶん長い間気づかなかったけど、アタシって右足の指1本多かったのか…?


しばしの沈黙。


気持ちを鎮めて再度履き直そうと…

あ!

人差し指の分が裏返ってた!

ホッとする自分…。めでたし、めでたし♪



帰宅した家族にその話をしたところ、

「普通、そっち考るか?」と笑われた。

自分、バカか?

またオマヌケなエピソードが一つ増えてしまった…。





そういえば幼い頃、昼寝から目覚めたら、足の所に親指の「爪」が一枚落ちていた。

あっ!親指の爪が取れちゃった!!
「生爪が剥がれるとそりゃあ痛いものだ」と聞いていた私は、わんわん泣き叫んだ。
「爪が取れちゃったようっ! 爪が取れちゃったようっ!」
でも、すぐそばで一部始終を見ていた家族はただ笑っているだけ。

幼い娘が親指の爪が剥がれて泣いているのに、ただ笑って見ているだけなんて!
なんて薄情な家族なんだ、と余計悲しくなった私はしばらく泣き続けていたのだった。


でも、大人になってよく考えてみたら
あれは父が魚の目取りで削った足の角質だったのだ。
生爪が剥がれたというのに、どうりで痛く無かったはずだ。


思い込みってコワいよね。
by ke-nosuke | 2010-11-12 17:48 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)