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けの介でごじゃる
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2010年 11月 22日 ( 3 )
最高潮!『 堤真一祭 』 映画『 SP 野望篇 』
1人で盛り上がっております、『堤真一祭』もいよいよ佳境!
またまた家族と2人、行ってきました映画『SP 野望篇』♪♪♪

日曜の昼、小さな劇場で3分の1程の入り。 ←大丈夫か(汗)

もう、しょっぱなからのノンストップアクションで手に汗握ります。
いいですね〜っ♥ 岡田准一♥♥♥ ← そっちか!
壁走るんですよ、壁を!ビックリしますよ。

さすが武術で鍛えてきただけあって、リアルなアクション、見応えあります♪
でも以前、黒いタイツ履いて『江頭2:50』のモノマネしたのを見ちゃってから、
なんだか激しく動く岡准を見てると『江頭2:50』に見えてしまうという
困った症状に悩まされているのは私だけでしょうか…???

あとパンフレットやポスター、岡准の顔の修正し過ぎ!ツルピカ過ぎて変。
なんでもほどほどにね(笑)

家族は真木よう子の苦しそうな顔がツボだったらしいですが…。


なんか、客寄せパンダ的に『堤真一』を使ってませんか?
そりゃぁ観客動員数増えるだろうけどさ、もっとガッツリ使ってくださいよ(憤)
それから40過ぎたら下からのアングルはやめてあげて(願)
重力には逆らえないんだから。
次のファイナル篇こそ、もっとガッツリ出るんでしょうな?

しかし、『 K2 』『 SP 野望篇 』のパンフレット、同じ700円とは思えない(笑)


こうしてやや尻すぼみに1人『 堤真一祭 』は静かに閉幕したのでありました。

今年は12月にはお芝居入れなかったので、もうお楽しみはオシマイ … orz

あとはひたすら制作に励みます。
そして「経理も忘れるなよ」とオノレを戒めつつ、次のイベントに向かってスタートを切るのであった…。

映画『 SP 野望篇 』

More ↓ 最後にもう一つ言わせて(ネタバレ含む)
by ke-nosuke | 2010-11-22 18:42 | エンターテイメント | Trackback | Comments(0)
続報!『堤真一祭』 *着物で観劇*舞台『 K2 』余談
舞台『 K2 』着物で行ったのですが、その日は私の他に着物はもうお一方だけでした。

でも、そのお一方がなんと芸子さんだったのです!(多分ホンモノ?かと…)
キレイに髪を結い上げて、肩まで白く塗りを施した美しい方でした…(遠い目)
まさか、映画『舞妓 Haaaan!!!』の関係者???周りの方達も見惚れていました。

その方のいた最中央列は招待席だったのか、女優でシス・カンパニーの大先輩でもいらっしゃる
W・Eサンもいらしてました。



舞台が終わった後、せっかくなのでイルミネーションの美しい二子玉川高島屋に出て夕食を♪
父の実家が富山県だったこともあり、大好物の治部煮をいただきました。
お気に入りの着物を身にまとい、上質な舞台と好物を堪能し上機嫌な一日でした。

席について膝の上にハンカチを敷いていたら、
お店のナプキンを膝掛けにと持って来てくださった店員さんに、
「さすが着物上級者の持っていらっしゃる物は違いますね。」と褒めていただきましたが…。


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それがこれ、ケロちゃん(笑)
以前母と歌舞伎座に行った時に、はす向かいにある足袋で有名な『 銀座 大野屋 』で
手拭いハンカチを買ってあげると言われて迷わず選んだのがこの『ケロちゃん』(笑)
困った様な顔をして「ホントにこれでいいの?やあねえ…。」と笑いながら言う母。
いい歳してゴメンナサイな私でした。

…と言うより、いい歳して買ってもらってるんじゃない、と言う話ですかね(汗)


食事の後、スウィーツを買おうと地下に下りると、雑誌『éclat』モデルのK・Tサンがお買い物してました。
今日は思いがけず、たくさん有名人に会いました。
やはり皆さんオーラが違いましたね。


それにしても「着物上級者」なんて初めて言われましたよ(照)
長生きはするもんだ…♪
by ke-nosuke | 2010-11-22 16:47 | エンターテイメント | Trackback | Comments(0)
続報!『堤真一祭』 *着物で観劇*舞台『 K2 』
お待たせしました、『堤真一祭』の続報です!  ←あくまで個人のお祭りです。

速報チラシを初めて目にした時から指折り数えて待ちに待った舞台『 K2 』♪♪♪
気合いを入れて自分で購入た中で一番よそゆきな紬と帯に手作りの『木彫りの熊の帯留』を従えて、
家族と2人で行ってきました『世田谷パブリックシアター』

早くに着き過ぎて2階「TSUTAYA」で時間をつぶすことに…。
といってもここの「TSUTAYA」は品揃えハンパ無いのでいつもマジ見になってしまいますが…。

開演30分前の開場時間にホールに上がって行くと、もう昼の部の当日券は売切れ。
ホールの端まで夜公演の当日券を求めて座り込みで行列している何十人もの方々の視線を受けながら
申し訳ない気分で劇場入り口へ。

劇場内のカフェで「友の会」更新でいただいたドリンク無料券と軽食で腹ごしらえ。
キャロットタワー内には、2階に「くりっくカフェ」や地下1階には東急ストア、
建物裏側(シアタートラム側)にも「Cafe 豆彦」や「スターバックス・コーヒー 」、
「サブウェイ」等、リーズナブルな腹ごしらえには事欠きません(^^)v

スモークがすごいと聞いていたのでマスクを装備してスタンバイ、そしていよいよ開幕…♪


                  ***
       
       ネタバレは極力しない方針ですが、気をつけて見てください。
       
                  ***


予想はしていたのだけれど、やはり重かった…。
状況が展開していくごとに、双方の想いそれぞれが切なく、哀しく… そして温かい。

シンプルな舞台装置、照明の妙。効果音…。どれも2人芝居の緊迫感を盛り上げてくれる。
ディズニーランドか?と見間違う程の「氷壁」、いい仕事してますねぇ♥
私は特に照明サンに拍手!!! パチパチパチ…。
時間の移ろいをさらっと、そしてダイナミックに表現していてシンプルな設定を感じさせない。

最初は「舞台装置」として見えていた氷壁も、スモークがたかれ一瞬にして臨場感アップ。
まるで隣の峰から眺めているような気がしてくる。

これは私だけかもしれないけれど、終盤に氷壁の中でスポットライトを浴びている堤サンを
凝視しているうちに、雑誌で見かける3D画像を見ている様な不思議な感覚に捕われた。
光に包まれた堤サンがすうっと奥に吸い込まれていき、手前に氷壁がググッと迫って来る様な…。
帰って家族に話したら、やはり目の錯覚の様な不思議な感覚があったそうな。
意図的?偶然?これから観る方、是非感じてみてね。

それにしても草なぎクンの悲惨な泣き顔を見るたびに、ヘタレな息子の一大事に胸を引き裂かれそうな
母親の気持ちになる。代われるものなら代わってやりたい!と…(涙)
テレビドラマ『僕の生きる道』の頃からずっと気にかかって仕方ない。
昨日、映画館の予告上映で『僕の生きる道』シリーズの映画化『僕と妻の1778の物語』(星護監督)を
観た時も、『 K2 』のフラッシュバックで胸が張り裂けそうに哀しくなりました。
アノ事件も乗り越え、カーテンコールで爽やかに微笑んでいる草なぎクンを観て、
つくづく今日につながってよかったなぁ、とシミジミ思いました。

そして堤サンの無精ヒゲ、ツボです♥このプログラムは宝にします♥
ほぼ最後列端寄りだったのでオペラグラス酷使してたのですが(笑)
ちょうど役者さんが遠い目をする時に目線がくる場所でした♪ある意味ラッキー!?
オペラグラスを覗いた途端、目が合ってるし〜〜〜っ♥ ←と信じてます(笑)

ドキドキしながらも終盤からの堤サンの演技に魅了されるうちに終幕。
お芝居中盤頃から、あちらこちらから鼻をすする音が途切れませんでした。
劇場を出てからも、なんか後からジワジワくるんですよ…。
ジワジワジワジワジワ………(哀)

果たしてハロルドの願いは叶うのか…? それとも…。
更にもう一つ先の、別の結末をふと想った時、母心が震えたのでした。
それはないよね、それは…。ネガティブな事は考えちゃダメよ。

それにしても1時間40分、あんなに立ち見してまで観に来る甲斐のある見応えのある舞台でした。


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     舞台『 K2 』~11/28(日) 世田谷パブリックシアター 『木彫りの熊の帯留』
by ke-nosuke | 2010-11-22 14:57 | エンターテイメント | Trackback | Comments(3)